キッチンカーの醍醐味は車を改造し販売するだけでなく、腕に自信のある店主が調理し販売。また、「出来立てをその場で食べられる」という部分が大きなポイントとなります。
キッチンカーがメディアに大きく取り上げられたのは昨年の東日本大震災後の炊き出しです。大手牛丼メーカー「吉野家」や、味噌汁で有名な「マルコメ」など大手メーカーがキッチンカーに食材を乗せ、東北に炊き出しに行きました。
第1回キッチンカーうまいもん!選手権の出店車の中でも、9台は東北に車で出向き無償で炊き出しや、無料販売など行なった車もございます。
ここ数年B級グルメが人気の時代に、キッチンカーをメインで行うことで集客は大丈夫なのか?という不安もあった中での開催でしたが、第1回では2日間で2万人以上の来場者様に来て頂きました。また、アンケート調査を行い、2万人中1500人近い方がアンケートにご協力して頂き、8割ほど「またやってほしい!」「楽しかった!」という意見が多かったと結果で出ました。
各地でB級グルメが人気の時代でもこれだけ来場者があった今イベント。今の予定として第2回(熊谷市)第3回(深谷市・農林公園)と続けていきます。第10回、20回と続いていけるよう、今後外でのイベントだけでなく、催事場や室内でイベントも考えております。
「キッチンカーの時代がこの後来る!」と信じキッチンカーのメンバーとともに、このようなイベントを1回でも多く開催できるよう邁進してまいります。
グルメ・キッチンカーを通して、一緒に街の活性化を行いませんか・・・?